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地縄張り
まずは地縄張り。建物の位置を出します。
この後、建物にあたる、植栽を伐採し、鋼管杭を打つ位置を出します。 |
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地盤改良
SMD杭工法を採用。(杭径139.8)
地下28本、1F7本、それぞれ打ち込みました。
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根切・山留工事
杭をよけながらの根切りは大変な作業でした。
さらに地盤の一部にとても固い地層が出たため、親杭を打つのも一苦労。
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床付・高さ確認
地盤面から突き出ているのは鋼管杭です。
この後、捨てコンクリートを打ち、コンクリートの天端に合わせてカットします。
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捨てコンクリート打設後、墨出し作業
地中梁と壁をそれぞれ赤いペンキ、黄色ペンキで表現しています。
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丸く見えているのはカットされた鋼管杭です。 |
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地下耐圧盤 配筋
配筋間隔を守り、正確に鉄筋を組んでいきます。
役所による中間検査を前に社内検査も行います。
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地下耐圧盤 コンクリート打設
今回はお客様の希望により、コンクリートにコンプラスト(混和剤)を使用することになりました。強度試験を行うためのサンプルをとります。
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一週強度試験
強度平均:29,6 N/mm2
ちなみに設計基準強度は21 N/mm2です。
コンプラストの成果か一週目でかなりの強度がでました。
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壁立ち上がり・1F床スラブ配筋工事
配筋間隔も、かぶりもOKです。
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壁立上り部・1F床スラブコンクリート打設
ここのコンクリートにもコンプラストを使用します。
バイブレーター、タンピングをしっかり行い、ジャンカなどの不具合が出ないように十分気を付けて施工されます。
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壁コンクリート型枠解体
きれいに仕上がりました。
この後Pコンの穴を埋めた後、防水工事を行います。
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ケレン清掃、防水工事
打ち上がったコンクリートの表面をきれいに清掃し、防水工事を行います。
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今回はコンプラストと合性の良いクイットアクアクリートという浸透性の防水セメントを使用しました。 |
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断熱材貼り
防水工事が終了した外壁に断熱材を隙間なく貼っていきます。
お客様のご希望で、断熱材の厚さは普通の倍、100mmです。
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透水マット(キュワマット)施工
防蟻のためのターミッシュ工事が終わりました。
地盤の埋戻しをする前に、外壁と土との間に透水マットを入れて建物の防水面を保護すると共により防水性を高めます。
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温度センサー設置
お施主様のご自作、地中の温度を計るセンサーです。
室内やインナーサーキットの温度を測り、ソーラーサーキットの性能を数値で確かめることのできるセンサー。
弊社としても活躍が楽しみです。
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地盤埋戻し
いよいよ地下RC工事も大詰めです。
埋戻しには透明性の高い山砂を使用しました。
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山留解体
山留に使用する矢板は全て外します。
外した矢板は捨てずに、業者さんの焼き芋大会で使われたとか!
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大工さん刻み打ち合わせ
大黒柱を使いたいというお客様の希望で、木材をプレカットではなく手刻みで加工する事に。RC工事と平行して行います。
技術ある職人さんがいてくれて、作業ができる刻み小屋がある。和工務店のひとつの強みです。
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1F基礎捨てコンンクリート打設
バルコニーの基礎は斜面に立つため、コンクリートを打つのも一苦労。
難しい作業も快くやっていただけました。ありがとうございます。
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木造基礎配筋
木造部分の基礎になるコンクリートを打設するため、配筋をします。
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バルコニー基礎立上り
バルコニーの柱は円柱にすることにしたので、基礎も合わせて円柱としました。 |
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丸太梁 刻み
大黒柱に続き、これもまたお客様の希望された丸太梁です。
大工さんの腕の見せどころ。
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木造基礎・バルコニー基礎
立上り、型枠追込みを行います。
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木造基礎立上り打込み
木造部分の基礎になる立ち上がり部分。
ここでもやはりコンクリートにコンプラストを使用。
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バルコニー基礎打込み
バルコニー基礎の型枠は直径350のボイドを使用しました。
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建て方・上棟
材料は吉野から取り寄せました。
柱も梁も、全て一本一本大工さんが刻んだもの。
大黒柱、丸太梁、梁の局面加工、すべて手刻みだからこそできたものです。
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右の写真で一際高く見えるのは大黒柱です。
ロフト階まで貫く立派な柱です。 |
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お打合せから地盤工事、そして1カ月半の手刻みの末、堂々と立ち上がった姿には、関係者の誰もが感動を覚えます。 |
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いつもは一日で終わる建方ですが、こちらは二日間かけて上棟しました。 |
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上棟式
今後の工事の安全と、工事関係者へのねぎらい、そしてここに住まれるお客様の幸せを願い、上棟式を行います。
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建物のお清めの後、上がった棟の下でいただくお食事はいっそう美味しい。
家づくりへの思いがより深まります。
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屋根工事
ロフトより見たところ。屋根下地がはられました。
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破風取り付け
きれいな屋根曲面です。
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ベニヤも曲面にカット、垂木も曲面に沿って曲がるように工夫をこらしました。 |
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屋根の2層目張り
断熱のために屋根も2層構造になっています。
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